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2011.03.19 Saturday

被災地からの声

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    私の兄は、仙台に住んでいます。
    今回の東日本大震災でも、もちろん思いっきり被災地。
    おかげさまで、命も家も無事でしたが、今、生活と仕事の復旧に大変な思いをしています。

    地震から数日後、やっと電気が通ったとメールが届き、少し電話で話しました。
    一番欲しかったものは「情報」だった、とのこと。
    そして、これからに備えて、何を用意しておくといいか訊くと「懐中電灯」という答え。

    それから、マンションの人との交流、これは何より大切に感じた、と。
    情報を共有できる近隣の人とのつながり、互いに助け合う信頼感。一人ではないという心強さ。
    人とのつながりのありがたさを本当に痛感しているのだと思います。

    働き盛りの男性は特にこれから、地域だけじゃなく、仕事・職場の復旧という現実も目の前にあり
    戦っていると思います。
    普段通りの生活をさせてもらっている私は、とにかくあらゆるできる協力をしたい、と思っています。

    そして、必ず用意しておきたい懐中電灯。
    リ・ボーンでは、店内に2つ常備しています。1つは電池を使うもの。

    もう一つは、手で回し充電するタイプ。


    最近多くみられるものですが、電池がいらないというのはとても便利。
    巻くのが大変なら、車からの充電も可能です。
    いろいろ新しいバージョンも出ていて、携帯の充電ができるのもあります。

    SUPER ECO LED LIGHT

    で検索すると、ネット通販で取り扱っているところがいくつか出てきます。
    ご参考までに、ご覧になってみてはいかがでしょうか?
    この事態でもしかしたら手に入れるのは難しいかもしれませんが、ひとつ用意しておくことをおすすめします。

    By H.Matsuura
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