2010.10.11 Monday

現代ネイル事情

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    リ・ボーンでも古くからのお客様のY様。
    ネイル歴も長く、日本でのネイルの歴史においてパイオニア的存在でステキなマダムです。
    モデルもなさっていたし、オシャレで有名な方Y様。
    今日はその方のイイお話をこっそり教えちゃいます。



    「この間Y様が爪をギリギリまで短くするっておっしゃった時は驚いたね〜。
    その理由が、これからはiPhoneを使いたいから!(笑)
    あの世代ではそうはいないよ、iPhone使ってみようって人は。カッコイイよね。」


    「ビックリですよね。今までずっと長かった爪をツンツンにしちゃったし。
    いつも時代の流行の先端をよくご存じで、ファッショナブルでお若い。
    とてもとても年齢には見えないです!(70代)」


    「今までご自身は長く付け爪したり、アートもありとあらゆることをした。
    今後はこういったタッチパネルの時代だから爪は短いのがいい。
    長すぎるのは“時代”じゃない!ておっしゃった言葉に納得したよね」


    「本当に!カッコイイセリフで、昔から流行を引っぱってきたお洒落なY様らしい発言でしたね。
    ご来店の後、すぐにソフトバンクに行かれて予約なさったそうですよ。
    またその行動力もホントお若いですね(笑)」


    「私が自分は爪の長さがあるからiPadのほうを選択しました。って言ったら。
    『女性でもう持っているの〜!?やるわねぇ〜』とご賛同頂いて嬉しかったな」


    「いつも若者文化にご理解ありますよね。
    それとソフトバンクのお店の店員さんの男の子が綺麗な指先してたのでその点にY様が触れたら、その店員さんが
    『私どもの仕事は指先がお客様の目に触れる機会が多いので気を使っております』
    って答えたことを気に入って、次に行かれた時もその人を指名したそうですよ」


    「なるほど、彼の仕事に対する姿勢を買ったんだね。いいね。
    そうだよねお客様お買い上げの商品に直接触るわけだし、指先のお手入れしてて欲しいよね女性も男性も。
    爪が短いから、アートをしないから、ネイルサロンとは無縁って思っている方多いからね。
    手先や足先をキレイにお手入れするって身だしなみなんだけどね」


    「そうですね。身だしなみ。特に接客仕事するなら誰でも必要ですね。
    うちには他にもジュエリー関係の方やファッション関係の方も多いですけど、年齢関係なく男女とも皆さん全身に気を使ってらっしいますね〜」


    「身綺麗にしておくって精神的な若さな気がするよ」


    リ・ボーンにいると、ステキな方々をお見本にして私もそんな風に歳を重ねたいとつくづく思います・・・」


    リ・ボーンのお客様は上は91歳のマダムから10代のお嬢さんまでと、各世代がご来店のネイルサロンです。
    それぞれの年代に合わせた美しい爪をつくる技術を心がけております。
    皆さまのご来店をお待ちいたしております!!

    By Motegi&Uchida
    2010.07.18 Sunday

    リ・ボーンコミュニティ

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      「とうとう高さんも入社丸一年だね。よく頑張ったね!」


      「はい。あっという間でした。でもこの仕事が、リ・ボーンが楽しいです!」


      「そう言ってくれる人とやっと巡り会えて私たちも嬉しいよ。
      でもどんなとこが続けられる要因になったのか知りたいな」


      「皆さんスタッフの方は個性的で一見全く違うのに、自分との共通項があるなと思った点です」


      「へぇ〜、どんな?」


      「例えば、茂木さんが、前に本はアマゾンじゃなく書店で見て買いたいって言っていて、自分もそうだなって思ったんですよね。
      本屋さんが好きで、目的の以外も物色しながら何時間でもいられるっていうのが解るなぁと」


      「ああ。新宿のブック1stの件ね。大きい書店は特に楽しいよね。
      情報収集も買い物もネットは便利だけど、モノによっては手にとって納得した上でお金払いたいし、他にもなんかあるかも?な好奇心もある。
      でも、やっぱりどこかアナログで、現物で実感したいってとこかな?(笑)」


      「それって、他の皆さんにもあって面白いなって思ってました。
      内田さんは日傘を買うのに納得できるものに出会うまで探し続けるし。
      松浦さんは絶対コンビニ(添加物入り?)は食べないって主義だし。
      え?そこまで!って思ってビックリもしましたけど(笑)」


      「うん。それぞれのこだわりだね。それはリ・ボーンの理念にも通じているよね。
      じゃあ、高さん自身が私たちに同調できたところって何?」


      「私は自分で髪をいじって(切って)しまうとこですかね(苦笑)
      現在の美容師さんとピッタリ同調できず、上手く希望を伝えられないので、家に帰って自分でちょっと手直し的に部分切りしてます。
      苦手なんです伝えるの。だから自分でって・・・」


      「うう〜ん。私も解るよ、自分でなんとかしたい、な気持ちは。
      ま、難しいとこだけど、上手く伝えるようになれるのも大切だね。
      今後、自分が技術者立場になったとき、相手の要望を引き出し、なおかつ自分のできる技術を伝える。
      接客業として必要なコミュニケーション能力だよ」


      「そっか、施術側でもそうですね。頑張って克服していきます!」


      「お、えらい、えらい。さすがうちの店で続けられただけあるね(笑)
      自分の弱みを知って努力することは技術職として一番大切なことです!」


      「はい!店長はじめ皆さんやお客様をも見習って、これからも頑張ります!」


      ネイリストとしてのリ・ボーンコミュニティ(共同体)に、本格的に参加し始めた高の2年目にも皆さんご注目下さいませ!


      By Motegi & Koh
      2010.03.10 Wednesday

      待てない女

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        ・・とあるお昼ご飯の時のこと。松浦と高の会話です。


        「このあいだ気分転換にカラオケに行ってきたんですよ!」


        「へぇー。友達と?」


        「・・・いえ。ひとりで」


        「え〜!ひとり!?・・・って実は私もひとりカラオケ(以下・ひとカラ)先週行ったんだよね。高さんも“ひとカラ族”なんだね(笑)」


        「基本ひとりが好きなんです(ネクラ?疑惑アリ)。しかも若干暗めの曲を・・・。
        松浦さんは何を歌うんですか?」

        松 
        「前に茂木さんとマッチ(近藤真彦氏)の話で盛り上がった時は“愚か者”。
        のりピーのことが世間で話題になった時は“夢冒険”(古すぎ!)・・・。
        今は、木村カエラの“BEAT”がお気入りかな。高さんの十八番は?」


        「椎名林檎の“本能”ですかね。長年歌ってます。
        このごろは“Forever Love”(加藤みりや&清水翔太)を熱唱です(笑)」


        「いーねー。ちなみにひとカラデビューはいつ?」


        「去年なので、日は浅いです。でもハマったら断然ひとりの方が楽しくて・・・。」


        「わかるぅー。私、もう人と行けないかも(半冗談)」

        高 
        「私もです(笑)もはや大勢の時の順番待ちに耐えかねるものが・・・。
        ドラマの“曲げられない女”もとい“待てない女”になりつつあるかも。」


        「危険だねぇ。お互いに(笑)」


        ストレスコントロールのうまい(?)待てない女2人。
        大勢の楽しさを知りつつ“ひとカラ”に行きついてしまったのでした。

        “ひとカラ”に興味を持ったあなた!
        必要なのは、最初の勇気ですよ!!



        (これ、誰の持ち物かって・・・それは決まってます。年代的にネ。笑)

        By Matsuura & Koh
        2010.01.18 Monday

        マイケルとアバター

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          久々にスタッフ同士の会話。
          今日はリアリストの茂木と内田のここ最近の映画レビュー。


          「私、久し振りにここ1ヶ月で映画を3本たて続けに観たんだよね。
          『パブリックエネミーズ』と『アバター』と、やっとこ『This Is It』。」


          「茂木さん、ついに観てくれましたかマイケル!よかったですよね!?
          あ、私も『アバター』と『カールじいさんの空飛ぶ家』を観ましたよ。」


          「マイケルは、彼の人間性の素晴らしさには感動したね。
          みんなが言うマイケルの天才ぶりも解るけど、でも私は、彼は“努力の人”だと思った。
          完璧主義者のプロフェッショナルで長くいつづけるのは努力の賜物でしょ。」


          「そうですね、より良いものにするために、常に全力を尽くしてる感じですね。
          マイケルの顔もカッコよく見えましたよね?と同意を求めたら
          『いや、それはナイッ』って冷静な返しに笑いましたが。」


          「だって見た目には“タイプ”じゃナイ。ファンの方すみません。(苦笑)
          アバターは?どう思う?3Dメガネがなんか疲れたけど、ホント3Dだったねぇ。」      


          「アバター、壮大な映像で絵画みたいな美しさでした。
          3Dはよくこんなものが創れるなと、アナログな私には不思議だらけ・・・(笑)
          私みたいなSFに興味ない人にもオススメしたいです!

          カールじいさんは風船で空飛ぶカラフルなCMに惹かれて観て。
          そのカールじいさんより一緒に旅する少年がかわいくて。
          キャラもの好きとしては、誕生するまでの過程が見たい位です!」


          「ふぅ〜ん。(アニメに興味なさげ・苦笑)」


          「茂木さんの大好きなジョニー・デップのは・・・言っていいのかな?
          実は途中寝てしまったと聞いて、分かりやすい感想になりました(笑)」


          「ははは・・・仕事帰りだったからってことで汗
          ジョニデは『Dr.パルナサスの鏡』の白スーツ姿に期待して観に行く!!
          これは奇怪なパラレルワールド(別の時空世界・迷宮)映画で、それはそれで楽しみなんだよね。」


          「意外だなと思うんですけど、空想的な映画も観るんですね。」


          「そりゃ現実主義者ですけど(笑)結構ファンタジーやSF宇宙系も好きよ。
          『ロード オブ ザ リング』とか、古いけど『スター・ウォーズ』とか。
          キャラは可愛い系じゃないけど、リアリスト仲間の内田さんもたまにはどう?」


          「SFっぽいのはあんまり得意じゃないんですよね・・・。
          でも私も丸っこいキャラの動きとか、動物の気持ちを代弁するのとかは好きなんですけどイヒヒ
          今度公開の『オーシャンズ』とかは観たいんですよね。」


          「ああー、あれね。観ないな、たぶん・・・。」


          基本に似たところあるリアリストの二人も、ふと夢見る時のポイントにはズレが。
          J事務所話は盛り上がれるけど、空想の趣味は合わなそう・・・(笑)

          By Motegi & Uchida
          2009.11.02 Monday

          メンズライクな乙女たち

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            今日は、すっかりリ・ボーンにとけ込んだ感のある新人・高と内田のある日の会話。



            「入社して3カ月、実際に働いてみて最初の印象と違うことってある?」


            「ありますね。
            勝手なイメージで、女性だけの職場ってネチネチしてるイメージがあったんです・・・。」


            「そういえばうちに来る前、エステサロンでバイトしてたんだよね?」


            「そうです。そこの職場がそうだったんで・・・。
            でもここの皆さんは何ていうか・・・言ってもいいのかな、男っぽい??たらーっ
            自分もですけど、皆さん性格がすごくサバサバしてて、私はとても居心地がいいんです。」


            「体育会系サロンって良く言われる汗
            私も高さん入ってすぐは外見的イメージで、もっとフワフワ〜っとした性格かな?と思ったけど、違ったね。」


            「自分ではよく分からないですけど、見た目イメージと違うとはよく言われます。」


            「前にオヤジみたいな事も言ってたよね?
            ストレス溜まると仕事帰りに缶ビールビール買って帰るとか!?(笑)」


            「あ〜・・・はい。それも500ml缶2本とか。
            今年入ってからはストレス解消に、一人カラオケデビューしてしまいました!!イヒヒ


            「え〜ホントに〜ワッ!


            「私、おひとりさま、っていうんですか?あれ全然平気なタイプです。
            かえって女の子同士のいつでも一緒、とかの方が疲れちゃうんですよ。
            前の会社みたいなトイレもお昼も一緒みたいなのとかダメ。」


            「ドラマに出てくるOLさんみたいだね、ホントにあるんだ。
            じゃあ買い物は友達と一緒に見て回るより、私はこっちで、あなたはそっちね。
            じゃ、買い物終わったら電話してねってタイプでしょ?」


            「そう、そうです!!」


            「私も同じ。一人外食も全然抵抗ないし、でもさすがに一人カラオケはないな〜(苦笑)」


            「それから皆さん仲がいいっていうか、なんて言うか・・・。」


            「ああー、派閥、とかが無いみたいな?この人数じゃ派閥作りようがないけどね(苦笑)」


            「確かに。(笑)最近ドラマにもなっていますけど、乙男(オトメン)って流行ってるじゃないですか?
            男なのに女っぽいみたいな意味ですけど、リ・ボーンってその逆パターンですよね?」


            「なるほど〜!!そうだね。(苦笑)じゃあ、リ・ボーンは逆オトメンってとこ?(笑)」


            高は、既にリ・ボーンのカラーを把握して仕事を楽しんでるようです。
            新人とはいえ、即戦力になる気配!!

            By Uchida & Koh
            2009.09.05 Saturday

            秋は、食欲orスポーツ。

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              先日、ビーガンパイを食べてた時のこと。
              リボーンアスレチック部、コーチ茂木と部員松浦(2名しか属してません・笑)で運動話に花が咲きました・・・。


              「で、松浦さんは最近どんなメニューこなしてんの?モグモグ


              「メニュー(笑)。ジョギングを再開しました。ホットコーヒー
              でも、週1〜2回なので運動になっているかはわかりませんが。
              そのあとストレッチしてます。
              走ると日頃の毒が抜けてく感じで気持ちいいんです。それだけの理由なんですけど。」


              「週1だと筋肉のパンプアップにはちょっと足りないね。
              週2〜3回、一日おきとかベストだよね。使った筋肉の疲労回復、筋肉の育成に48〜72時間までが効率いいし。」


              「さすが理論派ですね(笑)」


              「理論はね・・・(苦笑)。だから最近はコーチポジションなの。たらーっ
              ここしばらく、実技はサボっている幽霊部員のくせに偉そうに言ってます。
              松浦さんのようにマラソンなんて、絶対無理だな。また、やるの?」


              「やりますよ、もちろん。今年の元旦に10キロマラソンに参加したのがとても気持ちよかったので、これを機に習慣にしたいなと思ってます。
              いつかハーフに挑戦したいです!一番安上がりな健康法ですよ(笑)。
              ついでに、人に見せられる脚に引き締まるといいですけど。」


              「エライな〜。出場の際には、自転車で伴走してあげる。(笑)
              でもきれいな脚のためにも、ある程度の筋肉は必要だよね。
              じゃないとむくむ一方だし、健康面でも足腰から老化するし。
              そして筋肉を使った後はしっかりほぐして、また鍛えて、を繰り返す。」


              「店長もそう言ってました。脚はマッサージで1cm、見せて1cmで細くなる!って。」


              「そう。マッサージで老廃物を流して、更に水分代謝を促す。
              スポーツ後にリ・ボーンマッサージ・タルゴっていうのがベストカリキュラムだね。」


              「って、食べながら言うのもなんですけどね・・・ケーキ(苦笑)。明日、朝、走ればいっか。GO!


              「自分もプレーイングマネージャー(選手兼監督)目指して頑張ります汗

              食欲が勝つのか?スポーツ意識が高まるのか?
              二人の秋は何処へ・・・。

              By Motegi & Matsuura
              2009.06.25 Thursday

              リ・ボーン大移動!?

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                家庭画法7月号別冊のホテル特集、憧れの一流ホテル。
                それを見て、内田と松浦が顔を見合わせ、思い出すこと・・・。
                3年前の店内改装時、約3週間お店は休まず、なんとANAインターコンチネンタルホテル東京のエグゼクエィブスイートで営業していたのです!


                「あれはすごかったですよね。夕方まで営業してて、そのあと一斉に片付け・引越し・翌日ホテルでの営業という強行突破!」


                「見事な早ワザだったよね。民族大移動みたいで笑えたね。」


                「必死でしたよ。(笑)あれを捨てるだの捨てないだの。慣れない梱包にダメ出しされるわで大騒ぎ・・・。」


                「ネイルサロンの引っ越しは薬品とかワレモノとか多くて、気を使わなくちゃいけないことがいっぱいなんだよね。」


                「何百本とあるエナメルもほとんど全部持って行きましたね。割れたら危険だし、異臭騒ぎになるだろうし。要注意作業の連続。」


                「気付いたら深夜で、私と松浦さんはその部屋に泊まったんだよね。忘れもしない、Room No.3421!」


                「そうでしたね。一流ホテルのスイートルームなのに、なんか落ち着かなかったですよね。」


                「段ボールに囲まれて・・。(苦笑)」

                画・松浦


                「笑えるのが、お互い夢の中でも引っ越ししてたってとこですよね!?」


                「(爆笑)夢で段ボール開けてたよ私。でも、翌朝の数時間でホテルの部屋が完璧なネイルサロン状態になっていたのはスゴイよね。」


                「はい。あの手早い空間作り。さすが、店長ってかんじでした。」


                「ホテル内でも3回くらい部屋移動があって、私は何気に交代での休みが当たってたけど、大変だったでしょ。」


                「そうですよー、大変でしたよ!!その度に荷物まとめてせっせと運んで。お客様に連絡して。さすがに最後の移動はだいぶ手際よくなってましたよ。」

                内・松
                リ・ボーンってネイル以外のこともすっごい勉強になる職場だね。(笑)」

                ホテル側の特別なはからいで許可を得ての営業。
                私たちは期間限定で、勤務先がホテルのエグゼクティブフロアという貴重な経験をしました。
                今でも、その辺りを通るたびにこの騒動を思い出すのです・・・。

                By J.Uchida & H.Matsuura
                2009.04.25 Saturday

                リアリストの乙女心

                0
                  今回は、リ・ボーンのリアリスト2人組、茂木と内田の内緒の話です。
                  オフィシャル(仕事)では2人ともかなり現実的な考え方。一見タイプは全く違いますが、一人っ子という環境で育ったという共通項も手伝ってか、似たような言動も多々。それは・・・。

                  茂木
                  「いつも思うんだけどさ、内田さんって計算速いよね?あの電卓を連打する音を聞いてると、数字がリアルだなぁ・・・とお金(笑)」

                  内田
                  「そうですかねぇー?電卓の音は、お客様にも言われたことありますけど。
                  でも、そういう茂木さんのこの間の話もリアルですよ。金縛りの話。」

                  茂木
                  「ああ、金縛りって霊現象なのかって話ね。ま、実際見える人もいるらしいしね。私はその時にまだ見えてないけど、そうなんだろうね。
                  でも、脳だけが覚醒してて、身体の運動神経が反応できてないだけ、って科学的な見方もある。私そっち信じるけど。」

                  内田
                  「そうですね、私もそっちの可能性が高いと思います。しかし、お互いいつも現実的すぎますね。(苦笑)」

                  茂木
                  「でもさ。そう言いながら、内田さんも若い頃、非現実的な方向にも走っていたんじゃないの?」

                  内田
                  「あー(苦笑)。あの頃は確かに某J事務所のタレントを追っかけてましたね。自分がステージに立つのかってくらいに全国各地を巡ってましたよ。お恥ずかしい。ポッ

                  茂木
                  「今後、国内コンサート会場のことは、まず内田さんに聞くわ。(笑)
                  まぁ、私も人のこと言えない。某J事務所の時代もあったけど、テニス界の貴公子と呼ばれた外国人プレイヤーを追って、海外まで行っちゃってたからねてれちゃう

                  内田
                  「(笑)規模が違う、世界レベルの追っかけですね・・・飛行機

                  茂木
                  「いやいや、出向する回数は内田さんに敵わないけど?GO!

                  内田
                  「私たちオンとオフが極端すぎますかね?」

                  茂木
                  「いいんじゃない?だって好きなんだもん!好きだから、とことん突きつめる点は仕事にも反映されてることだし。人生は何事も経験よ!」

                  内田
                  「そうですよねー!何にでも一つの事に夢中になれるって、良いことですよね!!」


                  仕事ではあんなに現実的な考え方の2人が、韓流好きのオバサマにひけを取らないおっかけだったなんて!
                  実は、乙女チックな心も持ち合わせてるようで、ちょっと可愛げあるじゃない、ね?(笑)

                  By Motegi&Uchida
                  2009.03.29 Sunday

                  昭和好き凸凹コンビ

                  0
                    リ・ボーン内の一応ヤングチーム(笑)、内田(先輩)・松浦(後輩)。
                    身長差が約18cmある二人は「でこボココンビ」。
                    歩く歩幅もかなり違うので(内田1歩=松浦3歩くらい?)秘かに松浦は悩みます。
                    そんな二人が声を揃えてよく賛同するのは、

                    『 すたれないデザイン 』
                    当り前のようによく目にする昔からのものって、実はスゴい!ってことです。


                    「私は昭和の匂いのする物や習慣が大スキです!内田さんは“昔からのデザイン”に目がいきますよね。」


                    「うん。最近のデザインもいいのあるけど、昔の人ってセンス良かったんだなぁと思うよね。」


                    「そうですね。内田さんの視点のおもしろさはデザインから入って厚みがいいとかこの形だからいいとか、なにげなくて細かい所にスポットあてるところですよね。」


                    「そう、昔のってそうゆう細かい所のバランスが絶妙だと思うんだよ。っていうか、(今使っている)トンボ鉛筆ってすごくない?だって、この色とさ、ここの文字のゴールドってとこがいいよね〜。あとこのロゴ・・・・・。」トンボ鉛筆

                    (その後しばらくトンボ鉛筆について力説・・・。長いのでカット。)


                    「すっごいわかります、それ。(笑)そもそも鉛筆の存在自体がいいですよね。・・・でも鉛筆をこんなにほめる人なかなかいないですよ。(笑)」




                    「あとハンドクリームのニベアも最高だよ!!あの丸くて平たい缶のって今でも売ってるのかな?色も何とも言えないでスキなんだよねー。」


                    二ベアまで!(笑)」
                    (この話も延々と・・・・。長いので終了。)


                    リ・ボーンに長年勤めるこの二人。外見の違いと相反して物の好みが似てたり、生まれ育ちが下町という共通点があったり。
                    そしてリ・ボーン内のヤングチームなのに“古き良き”を同じリアクションで誉める・・・。
                    この仕事に魅了される部分も一緒かも?

                    By J.Uchida&H.Matsuura

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                    2009.03.09 Monday

                    ユニクロでユニゾン

                    0
                      とある日。スタッフ茂木の爪をスタッフ松浦が塗っていた時のこと・・・、

                      茂木「今日は濃いめのピンクを使いたいな。」

                      松浦「こんな感じですか?ピンク」→→→       


                      「そうそう。それ!ランコムの春の新色で、ピンクを出しててすごく惹かれててさ。それでピンクのセーターも買ったんだ。」


                      「えっ!!実は私もピンクが最近気になってて、先週こんなピンクのセーター買ったんですよ!」


                      「へぇ〜そうなの?(笑)松浦さんがピンクなんて珍しいね。」


                      「そうなんですよ。色遊びするにはユニクロかなと思ってて、ユニクロでタートルセーターを買いました。」


                      「ええっー!私もユニクロだけど!!」


                      「ええっー!本当ですか!?」


                      「うん。このピンクまんまのタートルの薄手のやつだよ。」


                      「私もです。(笑)もしかしてお揃いですかね?」


                      「かもね。(笑)でも今年の隠れトレンドカラーらしい、このピンク。」


                      「そうなんですか?なんかこのピンクは赤より強く感じる時ありますね。私には“チャレンジ”的なものがある色な気がします。」


                      「うんうん、分かる。うーん、やっぱこのピンクきてるね!」

                      後日、二人はそのピンクでユニゾン(一つのものを同時に響かせる)をキメたのは言うまでもありません。


                      By Motegi & Matsuura
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